放置違反金 滞納 車

放置違反金を滞納した車の場合

放置違反金を滞納している場合、名義変更、車検手続きに何か影響はあるのでしょうか?ここでは、納付義務を怠ると、これらの手続きが可能なのかどうかをご説明させて頂きます。

 

平成18年から駐車禁止の取り締まりが民間委託された事を機に、違反金を滞納し続けると、車検等に登録されている使用者に納付義務が発生する制度になりました。これに伴い、滞納したままでは車検も受ける事ができなくなりました。

 

それでは、放置違反金を滞納している場合、車検と名義変更に分けて下記にご説明します。

 

【車検の場合】
「車検拒否制度」と言うものがあります。これは、放置違反金の督促を受けている方は、車検時に、違反金を納付または徴収された事を証明する書面を提示しなければ、車検証が返付されない、というものです。

 

この放置違反金の滞納がある、車検拒否対象者かどうかは、車検の際、整備事業者が確認する事になっており、整備事業者が閲覧できるインターネット照会制度を利用し、夜間休日を問わず確認出来る為、違反金を滞納していては車検が受けられない様になっています。

 

もちろん、放置違反金を納付すれば、車検拒否対象者の一覧からは削除されます。

 

【名義変更をする場合】
放置違反金の滞納があっても、名義変更は可能です。名義変更したとしても、新たな使用者が、前使用者の滞納している違反金の納付義務はありませんし、それを理由に車検証の更新を拒否される心配もありません。

 

つまり、違反金の滞納がある車の使用者が、車検前に事故等の何らかの理由で廃車にしたり、車を家族や友人などに譲渡して名義人を変更する事が可能です。その場合、車検証の使用者は新しい名義になりますので、新たな使用者は通常通り車検を通す事が出来ます。この事から、現段階では、名義変更すれば「車検拒否制度」を回避する事が可能という訳です。

 

また、中古車の下取りや買取時に放置違反金の未納がないかチェックされる事はありませんので、放置違反金の督促を受けている方でも、納付せずに車を売却する事ができます。

 

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